About Us
自然と向き合い、ハーブを育てて15年。
京都・大原から届けるやさしい暮らしの提案。
Our Story
京庭ハーブは、2011年に京都・大原の小さな畑からはじまりました。 創業者の中島真之助が、不動産・建設業を営みながら「京都の自然と土地の力を、もっと多くの人に届けたい」と一念発起。 大原の里山に農園を構え、信頼できる職人とともにハーブづくりを始めたのがすべてのはじまりです。
最初はわずか20坪ほどの畑に、ラベンダーとローズマリーの苗を数本植えるところから。 大原の澄んだ空気、比叡山から流れる清らかな水、寒暖差のある気候—— この土地の恵みに助けられながら、少しずつハーブの種類を増やしてきました。
「自然がくれるものを、そのまま届けたい。
余計なものを足さず、大原の風土が育てた味と香りを大切にしています。」
現在では約40種類のハーブを栽培し、すべて手摘み・天日干しで丁寧に加工しています。 農薬や化学肥料は一切使わず、ハーブが本来持つ力を最大限に引き出す自然農法にこだわっています。
ハーブティーやエッセンシャルオイルを通じて、 忙しい毎日の中にふっと息をつける瞬間をお届けすること。 それが京庭ハーブの願いです。
Staff
Shinnosuke Nakajima
出資者オーナー / ブランド統括
京都生まれ・京都育ち。地域に根ざした事業づくりを志し、不動産・建設業を営む傍ら、
「京都の自然と土地の力を、もっと多くの人に届けたい」という想いから、
2011年に京庭ハーブの構想を立ち上げる。
大原の畑を見つけ、農園・蒸留設備・商品開発に至るまでの全工程に出資。
ブランドの長期的な成長を経営面・資金面から支えている。
普段は表に出ることは少ないが、現場と素材へのこだわりは強く、
収穫期には自ら畑に立つことも。「焦らず、じっくり、本物を」が信条。
Hidemi Doi
栽培・ブレンド責任者 / 商品開発
ハーブと共に歩んで15年。栽培から収穫、乾燥、ブレンド、商品設計まで、
京庭ハーブのものづくりの中核を担うハーブ職人。
国内外のハーブ農園・蒸留所で研鑽を重ね、
土壌づくりから抽出技法まで幅広い知見を持つ。
「はなやぐ」「はなびら」「めぐみ」「どくだみ」の4つの定番ブレンドは
すべて彼女の手によるもので、季節限定ブレンドや自家製配合オイルの
開発もリードしている。「ハーブは生きている。声を聴いて、寄り添うように育てる」
という姿勢で、毎日畑に立ち続けている。
Our Farm
京都市の中心部から車で約40分。比叡山の麓に広がる大原の里山に、 京庭ハーブの農園はあります。標高約350m、年間を通じて冷涼な気候と 豊富な水資源に恵まれたこの土地は、ハーブ栽培に理想的な環境です。
Location
〒601-1248
京都市左京区大原来迎院町310
Area
農園面積:約1,500坪
ハウス2棟 + 露地栽培
Varieties
栽培品種:約40種類
ラベンダー、ローズマリー、カモミール、
レモンバーム、ペパーミント、どくだみ 他
Method
栽培方法:完全無農薬・自然農法
手摘み・天日干し・少量生産
History
2011
中島真之助が大原にハーブ農園を開設、ラベンダーとローズマリーの栽培を開始
2013
栽培品種を15種に拡大、初めてのハーブティーを地元マルシェで販売
2015
有機JAS認定を取得、エッセンシャルオイルの蒸留を開始
2017
土居秀美が合流、ブレンドティーの本格開発をスタート
2019
オンラインショップの前身となる直販を開始、地元イベントでの販売も拡大
2021
定番ブレンド4種(はなやぐ・はなびら・めぐみ・どくだみ)を発売
2024
栽培品種40種を達成、全国発送体制を整備
2026
オンラインショップを開設、全国へお届け開始
Our Policy & Info
京庭ハーブには実店舗がありません。 それは、店舗を構えることで発生する家賃や維持費が商品価格に上乗せされ、 せっかくの良い商品が高額になってしまうことを避けたいから。
そしてもうひとつ、大切な理由があります。 固定費を抑えることで、一緒に働いてくれているスタッフの給料や待遇を しっかり守りたいという想いです。
「良いものを、適正な価格で。
そして、作り手も幸せであること。
それが私たちの考える、持続可能なものづくりです。」
事務所は京都市左京区の建設会社の一角を間借りし、 商品の検品・梱包・発送まですべて自分たちの手で行っています。 仲介業者や下請けには一切頼らず、衛生管理も徹底。 お客様の手元に届くその瞬間まで、責任を持ってお届けします。
Company
京庭ハーブ
運営:株式会社敬愛興業
Office
〒606-8117
京都市左京区一乗寺里ノ前町85-14
Phone
Sales
オンライン販売のみ
実店舗での販売・見学は
行っておりません